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コロナよりワクチンが危険?
2021/05/18 16:36:20 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 世界
*追記 ワクチン接種慎重派から肯定派に転じた方の一例として大阪大学名誉教授・宮坂昌之先生のYouTube動画をリンクしました(5/18 22:30)

今朝、ワクチン接種に不安を感じ躊躇している方とワクチン談議ができました。
大体次のような理由で不安に感じているようです。
1.人によって言っていることが全く違っていて、何を信じていいのか分からない(ので、今のところ打たない選択に傾いている)
2.一度ワクチンを打っても、どのくらいの期間効果が持続するのか分からない
3.開発から認証受けるまで期間が短すぎて安全性が分からない
4.副反応が気になる、もしかしたら命に係わるのではないか

ワクチン接種に消極的な方々の多くが同じように考えていらっしゃるかなと思います。
聞いてて感じたことは、「分からない」ことからくる「不安」がかなり大きいということです。
分からなければ調べればいいのですが、結局情報がいろいろあってどれが本当か分からない、という最初の疑問に戻ってしまい、不安が解消されず、それならもう打たない方がいい、ということになっているようです。

私個人の考えは極めて単純です。
世界中でこれまで15億回近くワクチンが打たれた結果、どんな状況になっているのか。
これ以上に真実を語るものはないと思います。
前にブログでイスラエルの接種状況とその後の感染者・死者数の大幅な減少について書きましたが、その後さらに数値は減り続け、5月16日の新規感染者は22人、死者は0人です。
1月には一日最大1万人以上が感染していたことを考えれば、この数字が何を証明しているか極めて明快です。
もっともイスラエル・パレスチナ問題という新たな社会問題が噴出しましたので、そちらの方もとても気になるところですが。
イスラエルの次にワクチン接種率が高いイギリスでも同様の傾向が見られます。

日本では、5月16日時点で611万回の接種が行われています。(世界の中で接種率が100位以下だそうです)
5月12日の発表によれば、接種から数日以内に亡くなられた方が39名いることが報告されています。


死亡原因とワクチンとの因果関係については分かっていません。
因果関係は「ない」という見方が多勢のようです。
しかし、仮に全員がワクチンの副反応によるものだとしても、その割合は10万回の接種に対して1人以下です。

片や、コロナに感染した人(陽性判定を受けた人)は5月17日時点で約68万人、死亡した人は1万1000人を超えています。
これは10万人の陽性者に対して約1700人が死亡する計算です。
ワクチンによる致死率はどんなに大きく見積もっても10万にあたり1人以下(<0.001%)であるのに対して、新型コロナの致死率は1700人(1.7%)です。

私はワクチン接種に消極的なこの方に、この数字を紹介しました。
というのも、この方はコロナに罹ることは全然心配していないのに、ワクチンを受けて健康を害することはとても心配しているからです。
私は、ワクチンを打った場合とコロナにかかった場合の致死率は1700倍以上違いますよ、と説明しました。
納得していただいたかどうかは分かりません。
少なくとも、「分からない」ことに不安の原因があるなら、明確な科学的データで「分かる」ようにすることが大切かなと思います。

しかし、このような数字を挙げてもなお、「そもそもコロナに感染する割合が低いのだから、それはまやかしだ」と反論する人がいるかもしれません。

今、インドやネパール、パキスタンでインド型ウイルスが猛威を振るっています。
そこで何が起きているでしょうか。
インドでは350人から400人の牧師、伝道師、司祭が新型コロナで亡くなっていることが報じられています。


ネパールでも、私の元に入って来る情報では、青年会のリーダーだった人が2人が召され、40人以上の牧師が今治療中です。
今日も一人牧師が召されたという連絡をいただきました。
高齢者ばかりが犠牲になっているのではありません。

「コロナに罹るより、ワクチンの方が危険」
本当にそうでしょうか?
もしそうであれば、日本でも3月の時点で医師の90%がワクチン接種を済ませたか、あるいは接種を希望していると回答していることをどう理解すべきでしょうか?


ワクチンについて知見のある医師のほとんどがワクチンの安全性を認めていることを示しています。
一部に確かにワクチンを否定する医療者がいることは事実ですが、彼らの中にも考え方を変える人たちが出てきています。


YouTubeでワクチンを声高に否定している人たちの多くは専門外の人たちですので(私も同様ですが・・)、より知見のある人たちの声を聴くようにしてほしいと思います。
インド型はイギリス型よりさらに重症化率や感染力が高いと言われています。
今後日本で流行る可能性があるとも言われています。
ワクチンを打つ打たないは自由です。
強制されることもないでしょう。
しかし、誤情報に踊らされて誤った判断をしてしまわないように、今一度信頼できるエビデンスに基づいて決断されることをお勧めします。


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ワクチン接種の効果
2021/04/26 20:26:56 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 世界
イスラエルが世界最速でワクチン接種を進めているというニュース。
いかにしてこの体制を築くことができたのかも気になる部分ですが、ファイザー製ワクチンの効果を国レベルで実証したことで、研究者らや政治家の判断の大きな参考になっています。
研究結果が次々と論文で公表されています。


この圧倒的なデータを前に、ワクチンの効果を否定することは不可能ではないでしょうか。

新型コロナデータサイト(イスラエル)

一時はパンデミックで多くの感染者+死者を出しロックダウンまで行って社会活動を制限していたイスラエルですが、すでにそういった制限も解除し、ほぼ日常が戻っています。
にもかかわらず、4月26日現在、新規感染者はわずか50名にまで下がりました。
ワクチン接種が遅れている国が、同じ時期に第4波に襲われて、感染者を抑え込めないでいるのとは対照的です。

沖縄でもようやくワクチン接種の通知が届いたという情報が寄せられていますが、まだ自治体の体制が十分に整っておらず、予約がとても難しいとのこと。
早く希望者には速やかに摂取できるような体制ができることを願っています。
一方で、このことはワクチン接種を希望する方が非常に多いということですので、肯定的に捉えていいと思います。

一部で相変わらず、ワクチン反対を声高に叫んでいる方々がおられます。
接種は自由なので、受けない自由は尊重すべきです。
しかし、他者に対してワクチンを受けないように勧めることは是非おやめいただきたいと思います。
早く日常を取り戻し、様々な制限を解除したいと思うならなおさらです。
教会でも、礼拝出席の人数制限や感染症対策について、毎回何度も訴えければならないのもそろそろ終わりにしたいです。
早く、おいしいごちそう並べて愛餐会したいなあ、と心から思う今日この頃です。



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