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仕事納め
2020/12/29 17:32:32 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 教会
うーん、予想していない形での仕事納めとなりました。
前理事の一人として、所属連盟の臨時理事会に陪席をいたしました。
ややシリアスな議題があり、これは前理事にも何らかの責任があるのでは?ということで呼ばれました。
年明けてからも議論は続きそうです。

連盟の理事は全員で7人。
任期は2年で最長2期務めることができます(つまり連続最長4年)。
でも、立候補する人はほとんどいません。
事前に推薦を受け、一応承諾をした上で、総会にて投票で選ばれます。
ちなみに推薦を受けた人はほぼみんな総会に代議員として出席しますが、牧師だけではなく、その教会の役員も多く出席します。
ところが結果的に選ばれるのはほぼ牧師です。
牧師は聖書や信仰のことに関してはよく知っていますが、組織運営や事業については残念ながら素人です。
これが問題で、大切な事業経理のことなどを、事情に明るい代議員から突かれたときにうまく答弁できないという事例が発生したりします。
単純に知識と経験不足なわけですが、やや熱めの信徒さんからすると「責任の所在はどうなってるの?」的なご指摘をなさったりするわけです。
11月に行われた総会でそのようなことがあり、執行部である理事の皆さんはご答弁に苦慮されていました。
その時に未承認となった議題を引きずる形での今日の臨時理事会だったのです。

個人的に言わせていただけるなら、フルタイムで牧師をしながら本来の専門外のことについて責任を負わされるのはなかなかしんどいです。
代議員の皆さんには、最初から事情に明るい適任者を理事として選んでほしいと思います。
牧師が数人入るくらいならいいのですが、ほぼ全員牧師というのはかなり危険です。
問題意識を持ち、事業や組織の在り方に明るく、労苦をいとわない牧師以外の信徒の方々がぜひその責任を担っていただきたいと思います。
信仰やいわゆる「霊性」も大切ですが、それで組織運営するわけではないですから。


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