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日々雑感を書いていきます。無精者なので更新は気の向いた時・・・・ということであしからず!
10人の娘とは?(1)
2021/05/12 18:42:22 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 聖書
このブログでは珍しく(?)御言葉を私になりに解釈してみたいと思います。
よく「御言葉の解き明かし」と言いますが、私はこの言い方が苦手です(笑)
毎日曜日の礼拝のたびごとにメッセージをしているのですが、なぜかブログに書くのは別のトピックばかりですね。

個所はマタイ25章1-13節の「10人のおとめ(娘)」のたとえ話。
以下は、物語風に半端なく意訳した東風平訳

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ある結婚式で10人の娘たちが花嫁のお世話をすることになりました。
どんなお世話かというと、花婿がやって来たときに出迎えて花嫁の元にお連れし宴会場にエスコートすることです。
結婚式は夕方から始まることが多いので、夜道を照らすための明かりが欠かせません。
その明かりを照らすのも彼女たちの大切な役目です。

10人の娘たちはそれぞれランプを手に持ち、花婿が来るのを今か今かと待っていました。
ところが待てど暮らせど花婿はやってきません。
娘たちは待ちくたびれて、とうとう眠りこけてしまいました。

真夜中になりました。
突然声がしました。
「花婿が到着したぞ!さあ、すぐに準備をして出迎えなさい!」
慌てた娘たちは、すぐに起き上がってランプを手に取り外に出ました。
ところが、10人のうち、5人の娘は予備の油を用意していませんでした。
まさか、こんなに遅くなるとは思っていなかったのです。
ランプの油は残りわずかです。
このままだと宴会場まで火が持ちそうにありません。
困った5人の娘たちは、予備の油を準備していた他の5人の娘たちにお願いしました。
「すみません。私たち予備の油を準備していなかったので、少し分けてもらえますか?」
油を用意していた方の5人は申し訳なさそうに言いました。
「実は私たちも自分たちの分だけしか持っていないのです。残念ですがお分けするほどの余裕はありません。お店に行って買ってきてはいかがでしょうか?」

さあ、困りました。
時は真夜中です。
こんな時間に開いているお店などあるのでしょうか。
でも考えている時間はありません。
花婿はもうすぐにでもやって来ます。
5人は油を売っているお店に急いで向かいました。

すぐに花婿は到着しました。
油の準備をしていた5人の娘たちは花婿を出迎え、花嫁と共に宴会場へとお連れしました。
宴会場に着き、全員が中に入った後、係りの者がドアを閉め内側から鍵をかけました。

さあ、お店に向かった5人の娘たちはどうなったでしょうか。
どうやら開いていたお店を見つけたか、無理やりお店を開けさせたかして、油をどうにかゲットすることができました。
しかし大分時間を使ってしまいましたので、ほっとしている余裕はありません。
大急ぎで宴会場に向かいました。

宴会場に着いたときには花婿たちはとっくに到着した後で、ドアには鍵がかかっていました。
式はすでに始まっていました。
5人はドアをたたいて言いました。
「遅れて申し訳ございません。たった今戻りました。ドアを開けていただけないでしょうか。」
中から声がしました。
「誰だ?もう式は始まっている。開けられない。」
5人は言いました。
「私たちは、花嫁にお仕えする娘です。買い物に行っていたため遅くなりました。お願いします。開けてください。」
しかし、中から聞こえてきた返事は無情なものでした。
「あなたたちのことは知らない。お引き取り願おう。」

こうして5人の娘たちは、予備の油を持っていなかったために大切な式に参加させてもらえず、たいそうがっかりしたということです。ちゃんちゃん

解説は次のブログで


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