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ワクチン接種後に亡くなられた方の統計について
2021/06/12 17:33:36 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 時事ネタ
相変わらずワクチンネタご容赦を。
興味のない方、聞き飽きてしまった方はそっと閉じてください( ´∀` )

今週ほぼ同じ日に、同じテーマで二つの違う動画がYouTubeにアップされていました。
アップされた方はお二人ともお医者さんです。
お二人ともチャンネル登録者数が10万人を超えているなかなかの人気ユーチューバーです。
ところが全く同じ厚労省データを用いながら、結論はだいぶトーンが違います。
皆さんはどちらの結論に納得しますか?



前者の「鹿ハンター」先生は以前からコロナワクチンは危険だから接種は慎重にと発言していて、後者の「かんわいんちょー」先生は逆にワクチンは安全で有効性が高いので接種は問題なしと断言しています。
実は前者の動画は私の身近なある方から送られてきたものです。
私はつぶさに見た上で、私自身の感想を後者の動画を添えて返信しました。
残念ながらその方からこの動画についてのコメントはまだ来ていません。

動画で使われている厚労省のデータによれば、2月17日〜5月30日までの103日間にワクチン接種後196人が亡くなったということです。
(「接種後」であって「接種によって」「接種が原因で」ではないことに注意)
この数字をどう捉えるかを問題にしているわけです。
是非ご自身で両方をご覧になって比較してみてください。

ここからは私自身が厚労省が出している統計から算出した結果になります。
令和元年の統計によれば、その年に日本全国で亡くなられた方の数は1,141,865人です。
365で割ると、一日に全国で3,128人が亡くなる計算になります。
ワクチンを打つ打たないに関わらず、毎日3000人余りの人が様々な原因で亡くなっているわけです。

2019年末現在で総人口1億2630万人ですから、一千万人当たりの死者数をざっくりと計算すると、
(1千万/1億2000万)×3000≒250
となり、1千万人に対しては、一日の死者数は約250人ということになります。

ところで、ワクチン接種はこの期間に約1377万回行われました。
この中には1回目の方も2回目の方もおりますので、人数だけを見てみると、10,425,495人、ざっくりと1千万人が接種しています。
さて、約100日間の間に1千万人の人がワクチンを接種し、亡くなられたのは196人ですから、少なくとも統計上はワクチン接種後に亡くなった方の人数は、一般的な死者数よりかなり少ないことがわかります。

あくまでこれはおおざっぱな比較に過ぎませんが、「ワクチン接種後に196人死亡」という見出しが示す事実は、ワクチンが原因で亡くなった方は、少なくとも統計上はいないということになるのです。(医学的な分析は専門家に委ねます。)
いろいろ他にも書きたいことはありますがここまでにします。

ちなみに、鹿ハンター先生は65歳以下の死者数に注目されていますが、その条件で上記の計算をしても、同じような結果が出てくることを申し添えておきます。


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