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2010年
2010/12/31 23:12:00 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 こころがけの話し

2010年も残り僅かになりました。

今年も色々な出来事がありました。

皆さんが印象に残る出来事はどんなことでしたか?

政治・経済・外交問題などなど色々ありましたが、、、


PAIKAJI的2010年ビッグニュースを発表します。


じゃん。


「はやぶさ」ミッション成功。


日本の「ものづくり」技術の結晶。ハイテクとアナログの融合を実現したストーリーでしたね。。。各地のプラネタリウムや博物館でのはやぶさの短編映画が話題になりました。

PAIKAJIも観にいって、思わず、ホロりと涙を流してしまいました。。



2003年5月9日、種子島宇宙センターより打ち上げられた「小惑星探査衛星はやぶさ」。

ロケット先端に搭載されていた「はやぶさ」地球上最後の画像。






































発射台で準備完了の「はやぶさ」を搭載したM−Vロケット。小惑星探査ロケットMUSES−Cだ。






































打上げだ。M−Vロケット5号機。「はやぶさ」の物語の始まりだ。2007年夏に戻る予定だったこの計画は数々のトラブルで今年帰還してきた。ターゲットの惑星「イトカワ」に軟着陸後人類初の「サンプルリターン」が最大のミッションだ。











































そして辿り着いた小惑星「イトカワ」




































イトカワに写った「はやぶさ」の影。左画像の黒丸ははやぶさが投下した。「マーカー」。
















何度かの自動降下着陸を試みる「はやぶさ」。あらかじめプログラミングされ、「はやぶさ」が判断していたのだから驚きだ
























この後、「はやぶさ」は行方不明に。


プロジェクトチームの頭脳を集約させ、航路を地球に向けることに成功。


はやぶさが久しぶり見る地球。





















そして、地球の重力圏に入り大気圏突入の瞬間が近づく。


「イトカワ」のサンプルが入っている可能性のあるカプセルを分離。


地上から最後の指令がはやぶさに届く・・・


「お帰り、はやぶさ。地球が見えるかい?」



はやぶさ、最後の画像。































分離したカプセルが、燃え尽きていく「はやぶさ」の少し前を行く。


















予定通り、オーストラリアの砂漠地帯にカプセルが着陸。





















回収され、故郷の日本へ帰ってきました。






















「はやぶさ」は見事イトカワのサンプル回収に成功し、宇宙起源の謎にメスを入れたのだ。



PAIKAJI的にはこのニュースが2010年のトップニュースでした。


さて、この1年お世話になった皆様、有難う御座いました。


あと1時間後には2011年。どうぞ、良い1年でありますように。。







PAIKAJIでした。


































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